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新紙幣の裏側の場所はどこ?採用理由はなぜで決めた人が誰なのかも調査!

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こんにちは!

新紙幣について、ニュースやブログなどで話題になっていますね!
人物像について大きく取り上げられていますが紙幣の裏側の図柄も気になりませんか?

そこでこのブログでは、

  • 新紙幣の裏側10000円札の場所は丸の内駅舎?採用の理由はなぜ?
  • 新紙幣の裏側5000円札の場所は藤の花?採用の理由はなぜ?
  • 新紙幣の裏側1000円札の場所は富嶽36景の神奈川沖浪裏?採用の理由はなぜ?
  • 2000円札や500円硬貨は?

を調査しました!

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新紙幣の裏側10000円札の場所は丸の内駅舎?採用の理由はなぜ?

10000円札は、東京駅丸の内駅舎に決まりましたが、図柄の選定理由については、明治・大正期を代表する建築物の1つである事が大きな理由です。と財務省の担当者が話していた事が分かりました!

また、10000円札は基調のいろが「茶色」なのですが、裏面のデザインについてもこの基調との調和も考慮や、偽造防止の点などさまざまな要素を盛り込んで東京駅になりました。とも話しています。

昔は空港がなかったので、東京駅は「東京の玄関」にとどまらず「日本の玄関」としての役割を果たしてきた部分も大きいのですね!

東京駅は、10000円札表面の渋沢栄一との関係もあるのではないか?と言われています。
駅舎はかつて、埼玉県深谷市に遭った「日本煉瓦(れんが)製造」が生産した赤レンガを用いて建造されていて、この「日本煉瓦製造」の設立者が渋沢栄一であるため、そのような繋がりをもって、裏面の図柄にしたのでしょうね!

新紙幣の裏側5000円札の場所は藤の花?採用の理由はなぜ?

5000円札は、古事記や万葉集に登場する藤の花が選ばれています。
日本で古くから親しまれている花という事で選ばれたのだとか。

ネット上では、津田梅子なら梅の花では?という声も上がっているが、古事記や万葉集にも登場して日本に古くから親しまれている花。という事で選ばれたのでしょう。

新紙幣の裏側1000円札の場所は富嶽36景の神奈川沖浪裏?採用の理由はなぜ?

葛飾北斎の浮世絵「富嶽36景の神奈川沖浪裏」。

浮世絵を知らない人でも、一度は観た事のある図柄ではないでしょうか。
日本を代表する浮世絵でもあり、江戸時代の浮世絵葛飾北斎の代表作で知名度も高く、世界中の芸術家に影響を与えたと言われる作品です。

ただ、人によっては「東日本大震災の津波を思い出す」と言われている方もいますが、この図柄を選んだことを評価している人の方が多いですね!

2000円札や500円硬貨は?

500円硬貨は偽造防止のため素材の変更はあるが、図柄については現行のものを基本としており、2021年の発行を目度として制作に着手しています!

2000円札に関しては、発行枚数が少なく、流通も少ないため現行のままだといいます。

新しい500硬貨は一足早く、世の中に出回るのですね!
違う素材を一つにした硬貨って、どんな感じなんだろう?楽しみですね!

まとめ

新紙幣は、10000円札が東京駅丸の内駅舎、5000円札が藤の花、1000円札が葛飾北斎の富嶽36景の神奈川沖浪裏という事が分かりました!

理由としては、日本煉瓦製造を設立した関係や、古くから日本で親しまれている花である藤、また、浮世絵で世界中の芸術家からも愛された葛飾北斎の富嶽36景の神奈川沖浪裏を選ばれていますね!

500円硬貨は、素材は変わるものの、デザインはほぼ変わらないとの事ですが、紙幣より一足早く2021年から流通すると言われています。

2000円札は、近頃見なくなりましたが、流通自体が少ないという事で、現行のまま変わらない事が分かりました!

紙幣が変わるたびに、最初はおもちゃにしか見えない。という違和感を抱いてきた筆者ですが、新紙幣になったら、あっという間になれてしまうのでしょうね。

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