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台風18号でラグビーワールドカップ2019の試合は中止?進路予想も調査!

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こんにちは!

ラグビーワールドカップ2019開催中ですが、台風18号が発生したという情報が入りました!

10月2日へ九州地方で台風の影響がでると予想されています。

この日は、ラグビーワールドカップ2019の試合が福岡で予定されているので、試合への影響も心配ですよね?

この記事では、

  • 台風18号の最新進路予想図
  • 台風18号の影響でラグビーワールドカップ2019の試合中止の可能性はある?

について書いていきます。

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台風18号の最新進路予想図

2019年は本当に台風が多く上陸していますね。

毎週のように台風のニュースが流れているなかで、先日、台風18号が発生したと報道がありました。

ラグビーワールドカップ2019の試合の影響も気になるところですが、進路予想図を見てみましょう!

10月2日に、福岡で、フランス×米国の試合が予定されています。

16時45分からの予定ですが、気象庁の台風18号進路予想図を見ると、台風の暴風域が福岡に近づきつつあります!

雨風ともに強くなる事が予想されますので、注意が必要です!

台風18号で九州地方への影響は?

 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は29日、福岡市のレベルファイブスタジアムで10月2日に予定される1次リーグC組のフランス対米国が、台風18号の影響で実施できない可能性があると両チームに連絡したと発表した。中止の場合は引き分けの扱い。

 気象庁によると、台風18号は30日に沖縄・先島諸島から東シナ海に抜け、弧を描くように進路を東寄りに変えて北上。予報円の最も南を進めば、10月2日午後にも九州北部に上陸し、3日午後に近畿付近に接近する恐れも。

 台風本体の雨雲のほか、大気の状態が不安定となり、大雨などで試合開催に影響することも考えられる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190929-00000061-kyodonews-spo

10月2日午後は、ちょうどフランスと米国の試合が予定されていますよね。

4年に1度のこの大会、選手の皆さんの気持ちを考えると、出来る限り実施してほしいと思うのは筆者だけでしょうか?

ファンゾーンの中止情報も出ていますね。


ファンゾーンの中止が発表されていますが、これも安全を考えると仕方ないですよね。

台風18号の影響でラグビーワールドカップ2019の試合中止の可能性は?

試合が中止になった場合は、両チーム引き分けという扱いになり、両チームに勝ち点2が与えられるんですね!

ただ、準々決勝以降は、中止ではなく「延期」となります!

今後も新たな台風が発生する可能性もあるので、今後の進路にも注意が必要ですね。

まとめ

この記事では、台風18号が接近していることで、ラグビーワールドカップ2019の試合への影響を調査しました!

気象庁の進路予想では、10月2日の午後に九州地方へ最も近づくとされており、フランス×米国の試合への影響が懸念されています。

ファンゾーンの中止が発表されているところもありますね。

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今後の進路予想に注意しながら、ラグビーワールドカップ2019を楽しみましょう!

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