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東京オリンピックの交通規制テストの期間や影響は?首都高や電車の時間を調査!

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こんにちは!

東京オリンピックまで1年を切りましたね!
そして、東京オリンピックの交通規制テストが実施されています。

車を使って移動される方、物流関係のお仕事の方など、道路の渋滞状況などいつもと違う状況なので心配ですよね?

そこでこのブログでは、

  • 東京オリンピック交通規制テストの範囲と日程
  • 東京オリンピック交通規制テストで電車の運行状況
  • 東京オリンピック交通規制テストで渋滞している場所と時間は?

を調査しました!

東京オリンピック交通規制テストの範囲と日程は?

7月24日に最初の交通規制テストが行われました。首都高など閉鎖されていましたが、もう一度どこが交通規制の範囲なのか見てみましょう!

※出典:警視庁

終日封鎖が決まっている入口は選手村などの最寄となる新都心(上)、外苑(上下)、晴海の計4カ所です。

また、終日レーン数を制限するのは、錦糸町本線、湾岸浮島(東)、玉川、東京、八王子本線、川口本線、浦和本線、八潮本線、三郷、狩場本線、鳥浜本線の計11カ所で、一部のレーンが終日利用不可となります。

いつも以上に一般道では、渋滞が発生する確率が上がりますので、移動する際には注意が必要ですね!

念のため、今後の日程も見てみましょう。

TSM(交通マネジメントシステム)実施日:
2019年7月24日(水)及び7月26日(金)終日 予備日:2019年8月23日(金)

8月23日の予備日は、7月のテスト結果を踏まえ、実施の可否を決定します。

さて、車だけではなく、鉄道の規制はどうなるのでしょうか?

東京オリンピック交通規制テストで電車の運行の影響は?

東京オリンピック交通規制テストとなると、電車の運行もどうなるんだろう?通勤時間に影響はあるの?さらに混雑するの?

と不安になると思います。

現時点では、鉄道の交通規制テストが実施されるという情報はありませんでした。

これから、期間中に何らかの形でテストする可能性はないとは言えませんので、情報が更新されたら、追記しますね!

東京オリンピック交通規制テストで渋滞している場所と時間は?

7月24日に最初の交通規制テストが実施されましたが、実際、どのような混雑状況だったのでしょうか?

首都高各線では混雑が緩和されました。

警視庁によると、昨年同時期比では、競技会場などが集中する臨海部を貫く湾岸線は午前8時から午後3時までで東行きの混雑度合いが94%、西行きで84%、それぞれ減少。新国立競技場付近を通る新宿線では上りで78%、下りで89%減りましたが、一方一般道では渋滞が発生しました。

都心に向かう11カ所の料金所でレーン数を減らした結果、料金所前の高速道では渋滞が発生しています。

朝の通勤時間帯を中心に東名高速で一時15キロ、東北自動車道で6キロ渋滞という影響が出ています。

首都高各線と並行する幹線道路でも交通量が増加。首都高に入れなかった車両が一般道を利用したためとみられ、渋谷線沿いの国道246号下りでは191%増えたというデータが取れました。

26日も同じように渋滞が予想されますので、ドライバーの皆さま、交通機関を利用される皆様、気を付けてくださいね。

そして、渋滞にこんな声も…


渋滞を避けたつもりが、渋滞が始まっている状態だった。とか、高速でもとんでもない渋滞が起きているらしいなど、聞いただけでもテンション下がるようなツイートがありました。
実際、運転したり移動されたりする方の心中お察しします…

まとめ

東京オリンピックへ向けた、交通規制テストが実施されています。

24日のテストでは、高速道路は交通規制で好いているところが多かったですが、その影響で東名道や国道246号線では渋滞が発生していました。

26日も交通規制テストが実施されますが、週末という事もあり、24日以上の渋滞が予想されます。

ドライバーのみなさま、またバスなどの交通機関を利用される皆様、渋滞の時間を見越して移動されることをおススメします。

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